someone's diary

生活の記録。

サプライズ

僕の基本姿勢は、

指示は具体的に。
みんなが安心して乗れる計画を。
言うだけではなく自分でもやってみせる。

あとは各々ご自由に。

である。

最終的に目的地に辿り着けさえすれば、過程はあまり拘らない。可逆的に対処可能なミスなら、全く咎めたりしない。そもそも、僕の方こそやらかすことが多い。この前も食べようと思って焼いた食パンが、5日経ってトースターから出てきた。食べられそうもなかったので泣く泣く廃棄したけど、焼いたパンの消費期限はいかほどに…?

僕からのお願いを聞いてくれる人が、動きやすいように僕も準備をしたいと思っている。

あとはご自由にどうぞということなのだけど、自由にしてもらった結果、後輩から建設的な提案をされた。簡単に言えば、ここ2年ほどやっていなかった、新歓のイベントの復活である。横浜・鎌倉散歩をしたいという提案なのだけど、この提案をしてくれたことが、僕にはとても嬉しかった。ご自由にどうぞとは、たとえ何も起きなくてもがっかりしないための先手だったからである。

サプライズは好きではなかったけれど( サプライズするのは好きです )、こういうサプライズは悪くないですね。