someone's diary

生活の記録。

何気ない毎日から

 

僕の生活習慣は、悪い例のお手本のようなものである。

前回の期末試験では、試験を1つ寝坊して受けられなかった(悲しいことに、よりによって全出席した講義だった)。この恐怖心から、その後の2週間を、完全に昼夜逆転させて過ごすという馬鹿丸出しの方法によって乗り切った。

試験を受け終わったら即ベッド・イン。深夜に目覚めて試験開始時間まで起き続けるのである。これを辞めた日はまるで時差ボケの様な倦怠感に襲われた。2度とやりたくない。

いくらなんでも、なんとかしなければいけないと思った。大の大人が朝起きられないとは、情けなさすぎる。もうすぐ21歳になるというのに。僕は、もっと安定的な毎日を気持ちよく過ごしたいのである。

しかし、15年間ほど休むことなく寝坊してきたので、もはや身体が悪い生活習慣に慣れてしまっている。早起きは習慣化するというが、寝坊もまた習慣化する。他の人にとってはアホみたいなことかもしれないが、僕にとっては極めて深刻な問題なのだ。15年間続けてきたことをある日突然辞められますか。

この性根を叩き直すには、漠然と『早く寝て、早く起きるんだ〜』と思うだけでは足りないと感じる。実際、思うだけなら寝坊した数と同じくらい思ってきたのだ。

 

作戦を立てる。

 

❶ルーチン化

朝と夜の行動を完全にルーチン化し、徹底的にこれを遵守する。書き出された計画は僕を厳しく律するだろう。自分に甘くなってしまいがちな僕には、外から僕を律してくれる存在が必要だと思う。

❷食事

きちんと1日3食摂る。いつから当たり前でなくなってしまったのか。中学生くらいまでは、ちゃんと朝ごはんも食べていた気がするのだけど。こちらも1週間で何を食べるか全て決めてしまう。こうすれば買い物も楽だ。食事からリズムを作ろうという作戦。

❸記録

記録をつける。15年間の積み重ねに対抗するためには、新しい積み重ねを目に見える形で保存しなければならない。

 

 

なんだかイケそうな気がしてきた。今こそ3時寝生活を打ち壊し、充実した毎日への一歩を踏み出さん。

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