someone's diary

生活の記録。

備忘録

恋愛相談の相手というのは、慎重に選ばねばならない。

まず、同じコミュニティの人。これは基本的に全くあてにならぬと言って良い。彼等は例え善人であるとしても、同じ集団に属するが故に客観性に著しく欠く。寧ろ話さない方が良いとも言える。話しても何も得られず、寧ろ噂が広がってしまうので百害あって一利なし。万が一話す理由があるならば、秘密を話すことによって解放感を得られることだろう。

断言できる。彼等からはおよそ身になるアドバイスなど1つも期待できない。ましてや、その相手に恋愛経験がない場合など、どんぐりに相談した方がまだマシである。


次に、違うコミュニティの友達。これは身近な人の中では良い相談相手だと思う。事情を知らないから、思いきり思っていることが言える。あちらも、ラフに話を聞いてくれるし、客観的でまともな意見を得られることも多い。

 

本当に悩んでいるときに相談すべきは、既婚者だ。それも一回り以上離れた同性。一通り酸いも甘いも経験した人達だから、真剣に話をしてくれるし、その言葉をフィルター無しに飲み込める。初めて会うような人だと尚良いと思う。

以上備忘録。僕の主観的価値観の現在の綴り。

もし僕がまた誰かに相談したくなったときの為に。

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