someone's diary

生活の記録。

半年でバンドマンみたいになった話

僕は1年生の夏くらいからずっと、マッシュベースのバンドマンみたいな髪型になりたいなぁ〜とか言っていた。

具体的にいうとUNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介みたいな髪型に憧れておった。

 

でも僕の注文の仕方が下手なのか、日和ってこんな感じにしたいというイメージを伝えきれていなかったせいなのか、何回美容室に行っても、全然思ったようにならなかった。その度にウルトラがっかりしたのを覚えている。

 

 

2年生の10月くらいに、隣人の紹介で横浜の美容室に行った。今度こそという期待を胸に、写真もちゃんと見せて、こんな感じになりたいんですよ〜と伝えた。

 

この美容師さんはサクい人で、美容師との会話が一度たりとも弾んだことがなかった僕でもずっと話していられる楽しい人だ。


半年後、こうなった。

 

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  ▲美容師さんすごすぎる

 

文句なしにバンドマンである。

バンドもうやってないけど。

気に入ったので、アイコンにしている。

 

美容師さんも『茶道部の会長さんをこんな風にして良かったのかなぁ…』と声が漏れておった。


新入生にどう思われるか、一抹心配ではある。どう思われるのか。

 

多分、途中までは茶道部員とすら認識されない。この人、何でここにいるんだろう…?とか思われながら終わりの時間になる。最後に締める時になって急に僕が前に来て『お疲れ様でした!連絡ある人〜』とか言い出す。お前が会長なのかよ!とか思われる。

 

すごくよい。ギャップ狂いなところがあるので、このシチュエーションはすごくよいと感じる。

 

4月までにもっと茶道部っぽくない感じになっときます。