someone's diary

生活の記録。

大学におけるサークルの位置付け

そろそろ学年も変わるので、もしかしたらもう、後輩も次の執行代でどんな役職に誰がつくのか、少しずつ考え始めることがあるかもしれない。

 

 

僕としては、まだそういうことには縛られないで楽しんでほしいと思っている。9月くらいから考え始めればいいんじゃないかと思う。

 

 

後輩は大分真面目な子が多いと見えるので、僕の杞憂かもしれないけれど、もしこのことを考えるなら、役職の押し付け合いにはならないでほしいと思う。

 

 

上から色んなことを聞くから、そんなに大変ならやりたくないと思うのは自然なことだと思う。ましてやサークル活動だから、尚のことそうだろう。

 

 

でも本当なら、まずその認識が少しズレている。はっきり言って、サークルなんかやったってやらなくたってどっちだって良い。誰がなんと言おうとサークル活動は学生の本分なんかではない。

 

 

だから、もし続けるというのなら、それはやらなくてもいいことを"自分で決めて"やるのだ。自分で決めてやるんだったら、楽しくなるように努力するのは、自分の責任でしょう。

 


役職を決めるときは推薦によって決まると思う。適材適所を重要視するなら、他薦で行うのが正しいと思うし、僕らもそうした。

 

 

しかし、人を推薦するなら、推薦した人は、必ず来て、その人を支えなければならない。人を推すとはそういうことだ。

 

 

生贄をいける積もりで考えてはだめですよ。少なくとも僕はその考え方を軽蔑する。

 

 

僕の代は僕以外全員が(消去法ではあったけど)僕を会長に推薦し、僕はそれを受けて僕以外全員をそれぞれの役職に推薦した。だから、僕は彼等全員としっかり向き合わなければならない。

 

 

大変なことばかり強調されるから、ネガティヴなイメージがあるかもしれないけど、その大変さは、達成感や新しい気付きに至るまでの過程で生じるものだ。やらなければ苦しまなくて済むと思うけど、何も起こらないまま、何も変わらず時間が過ぎていくことになる。勿論頑張ったからって必ずうまくいくわけでもない。どう転ぶかは結局自分たちと運次第で、好きな方を選べばいいと思う。

 

 

自分の話をすれば、執行代になった後の方が、大体の同期とは仲良くなれていると思う。僕の思い込みでなければ。それまであまり話さなかった後輩とも話せるようになったし、先生や先輩の見え方も少し変わった。初釜や追いコンは大変だったけど、きちんと僕の中の大事な記憶になった。

 

 

随分先の話をしてしまった。誰が読むかは知らない。ここまで書いたけど、今は目の前のことを真剣にやっていれば良いと思う。勿論僕も。

 

 

去年の僕を反面教師にしてほしい。

僕も、まだまだ諦めるつもりはない。

 

 

僕はこの後映画を見て、その後友人と渋谷で飲み歩きに行きます。バーイ。