someone's diary

生活の記録。

気づくと本をポチってしまう

amazon。僕はamazonをまぁまぁ使っている。

 

このamazonさんは、僕の検索履歴や購入履歴から僕の好みを予測して、オススメをしてきてくれる。しかし、僕は基本的にamazonでは本を買う人なのだが、このオススメ機能が本当に危険だ。本を爆買いしてしまうのである。昨日も気づいたら7冊買っていた。

 

 

僕は小学6年生くらいの頃からamazonでの買い物を始めているので、僕の趣味嗜好みたいなものはamazonに完全に把握されている。実際、amazonがオススメしてくる本は基本的に全部読みたくなるのである。

 

 

夜中にぽちぽちとスマホを開く。ふっとamazonで気になるワードを検索。30分後にはカートが一杯になっている。

 

 

最近は、本はもっと欲しいのだけれど、そろそろ考えて選択をしていかないといけない時期になってきたかなと思っている。

 

まず、基本的に出版されてから少なくとも10年以上は経っているような、時の洗礼に耐えた本以外は買わない。

 

また、比較的新しい新書などに関してはKindle prime readingで読むか、読まない。

 

小説に関しては一度Kindleで買って作風を確かめて、その作家が気に入れば本を買って手元に置き、何度も読み返す。

 

僕は速読ができないし、理解する速度も速いわけではないじっくり亀さんタイプなので、読書に割ける時間は限られている。そんな有限の資源を大切に使うために、本を選ぶ目だけは磨いていけたら良いなと思っている。

 

因みに、今読んでいるのはサイモン・シンの"フェルマーの最終定理" である。今のところ、これまで読んできた本の中でもベスト3に入りそうなくらい面白い。いや、もしかしたら1位かも知れない。

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アホな感想だけど、読んでいると、人間って素晴らしい…!という気持ちになる。これは数学における天才達の挑戦の記録であり、フェルマーの最終定理を通して全世界の数学者が通時的・共時的に繋がっていく壮大なドラマであり、人間讃歌なのである。

 

 

この本もamazonにオススメされた本である。なんだかツボを押さえすぎていて若干こわい。

 

 

取り敢えず、夏休みの目標は、良い本を100冊読むこと、である!ますます肌が白くなりそうだ。

 

 

良い本を読んでいるときは僕は経験したことのない刺激が快感で仕方ないし、周りのことも忘れてしまうし、他のどんなことよりも気持ちいい。

 

今日もなんだかんだ言ってまたこんな時間まで起きてしまった。今は午前3時。

 

 

日記を書くのと本を読むのを控えたら、こんな遅くまで起きているようなこともなくなるかも知れない。そして、夜中に素敵な本を買い足すようなことも。